- インド神話最強武器TOP12
- インド神話の武器に関する神話
インド神話の武器は「アストラ」と呼ばれ、その多くが現代兵器のミサイルや核兵器を連想させる凄まじい破壊力を持っています。
しかし、一体どの武器が「最強」なのでしょうか?
まい今回はインド神話の規格外の神造兵器たちを以下の観点から独自に格付けしました!
- 物理的破壊力(国や地形を破壊できるか)
- 概念的強さ(不死を無効化する、精神を支配するなど)
- 神話での戦績(強敵を倒した実績)
「一撃で宇宙を燃やす」「絶対に外れない」「音だけで敵を殺す」、恐るべき最強武器ランキングTOP12と伝説の武器に関する神話をチェックしてくださいね。
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神話武器の最強ランキング
▶︎【TOP10】ギリシャ神話最強武器ランキング!神話とともに紹介


インド神話最強武器ランキングTOP12


インド神話最強武器ランキングTOP12がこちら。
| 順位 | 武器 | キャッチコピー |
|---|---|---|
| 1位 | ![]() ![]() パーシュパタ | 破壊神シヴァの最終兵器 |
| 2位 | ![]() ![]() スダルシャナ・チャクラ | 回避不能の処刑円盤 |
| 3位 | ![]() ![]() トリシューラ | 破壊神の象徴・三叉槍 |
| 4位 | ![]() ![]() ヴァサヴィ・シャクティ | 神さえ殺す一撃必殺の槍 |
| 5位 | ![]() ![]() ブラフマーストラ | 古代の核兵器 |
| 6位 | ![]() ![]() ナラーヤナーストラ | 増殖する迎撃不能ミサイル |
| 7位 | ![]() ![]() ガーンディーヴァ | 神弓の最高傑作 |
| 8位 | ![]() ![]() ヴィジャヤ | 音だけで敵を殺す魔弓 |
| 9位 | ![]() ![]() ピナーカ | 山をも砕く破壊神の弓 |
| 10位 | ![]() ![]() カウモーダキー | 知性を砕く最強の鈍器 |
| 11位 | ![]() ![]() チャンドラハース | 月の笑いを意味する魔王の剣 |
| 12位 | ![]() ![]() ヴァジュラ | かつての最強兵器 |
1位:パーシュパタ


| 名称 | パーシュパタ パシュパティ(獣の主)の武器 |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ) |
| 所有者 | 破壊神シヴァ 英雄アルジュナ |
| 製作者 | 破壊神シヴァ(あるいはシヴァの力そのもの) |
| 形状 | 矢・槍・剣など任意の武器 あるいは形を持たない「概念兵器」 |
| 主な能力 | 三界を滅ぼしかねない究極の破壊 (後世では全宇宙の終焉と解釈される) |
| まつわる神話 | 敵将ジャヤドラタへの復讐戦 |
栄えある第1位は、破壊神シヴァが持つ禁断の兵器「パーシュパタ」です。
パーシュパタの威力はブラフマーストラ(第5位)などの他の神造兵器を遥かに凌駕し、一度放たれば「全宇宙の創造物を灰に帰す」とされています。
あまりに危険すぎるため、シヴァ神からは「自分より弱い者(人間など)に対して使ってはならない。もし使えば宇宙が終わる」という厳重な使用制限がかけられています。
『Fate/Grand Order』でアルジュナの宝具としても有名。
「撃てば終わる」という圧倒的な設定は、まさに最強議論の頂点です。
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2位:スダルシャナ・チャクラ


| 名称 | スダルシャナ・チャクラ |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(ヒンドゥー教) |
| 所有者 | リグ・ヴェーダ:維持神ヴィシュヌ マハーバーラタ:英雄クリシュナ |
| 製作者 | 工匠神ヴィシュヴァカルマン (またはシヴァ神からの授かりもの) |
| 形状 | 108の刃を持つ、回転する炎の円盤 |
| 主な能力 | 思考制御による追尾 魔と不浄の浄化 宇宙の秩序(ダルマ)の守護 |
| まつわる神話 | 秩序を守る:シシュパーラの処刑(マハーバーラタ) 太陽を隠す奇跡:ジャヤドラタの討伐(クルクシェートラ戦争) 聖地の誕生:サティーの身体の切断 ヴェーダの奪還:馬頭の魔神ハヤグリーヴァの討伐 |
第2位は、維持神ヴィシュヌの人差し指で回転する円盤「スダルシャナ・チャクラ」。
スダルシャナ・チャクラは思考の速さで飛び、敵の首を刎ねて手元に戻ってくる、古代のドローン兵器のような武器です。
神々でさえ回避することは不可能で、アムリタ(ランク外の番外編)を飲んで不死になった悪魔(ラーフ)の首さえも切り落としました。
「絶対に外れない」「勝手に戻ってくる」という利便性が最強。
神話でも使用頻度がダントツに高い、ヴィシュヌの代名詞です。
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3位:トリシューラ


| 名称 | トリシューラ |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(ヒンドゥー教) |
| 所有者 | 破壊神シヴァ |
| 製作者 | 工匠神ヴィシュヴァカルマン |
| 形状 | 3つの穂先を持つ槍 |
| 主な能力 | 三界(天・地・空)の支配と破壊 絶対的な権威(シヴァの主権・宇宙秩序への裁定権を象徴) |
| まつわる神話 | 盲目の魔神アンダカの串刺し 息子ガネーシャの首を切り落とす 魔王ターラカースラ討伐 |
第3位は、シヴァ神が常に手にしている「トリシューラ」。
トリシューラは単なる鋭い槍ではなく、「創造・維持・破壊」の三つの役割、あるいは「過去・現在・未来」の時間を支配する力の象徴です。
物理的な攻撃だけでなく、相手の存在そのものを消し去る概念的な強さを持っています。
勢い余って息子ガネーシャの首を切り落としたのもトリシューラでした。
「シヴァといえばこれ」というアイコン的存在。
多くのゲームで最強ランクの槍として登場する、知名度No.1の武器です。
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4位:ヴァサヴィ・シャクティ


| 名称 | ヴァサヴィ・シャクティ アモーガ・シャクティ(不敗の槍) |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ) |
| 所有者 | 英雄カルナ |
| 製作者 | 雷神インドラ(自身の神威) |
| 形状 | 黄金の装飾と鈴がついた、燃え盛る投げ矢(短槍) |
| 主な能力 | 神ですら殺せる一撃必殺(ただし一回使い切り) ※神話上、神を殺した例はないが、理論上は神すら倒しうる力とされる |
| まつわる神話 | クルクシェートラ戦争での悲劇 |
第4位は、雷神インドラが英雄カルナに授けた神槍ヴァサヴィ・シャクティ。
ヴァサヴィ・シャクティは「いかなる存在も、たとえ神であっても一撃で滅ぼす」という凄まじい威力を持っていますが、「たった一度しか使えない(使えばインドラの元へ帰る)」という劇的な制約があります。
カルナは宿敵アルジュナとの戦いのために温存しますが、敵の策によって対決前にヴァサヴィ・シャクティを失ってしまいました。
「一度きりの切り札」という儚さが、悲劇の英雄カルナの生き様とリンクして非常に人気があります。
『Fate』シリーズでの知名度も抜群。
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5位:ブラフマーストラ


| 名称 | ブラフマーストラ ブラフマーの矢 / 梵天の矢 |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(ヒンドゥー教) |
| 所有者 | ラーマ(『ラーマーヤナ』の主人公) インドラジット(魔王ラーヴァナの息子) アルジュナ(『マハーバーラタ』の主人公) アシュヴァッターマン(ドローナの息子) カルナ(アルジュナのライバル) ドローナ(王族の武術師範) |
| 製作者 | なし(創造神ブラフマー由来) |
| 形状 | マントラ(真言)を込めて発動させるので固有の形状はないが、矢が多い |
| 主な能力 | 核兵器並みの破壊力 環境の不毛化 存在の抹消 |
| まつわる神話 | 魔王ラーヴァナとの最終決戦 インドラジットによるハヌマーンの拘束 アシュヴァッターマンの暴走 カルナは呪いによってブラフマーストラを使えなくなった |
第5位は、創造神ブラフマーの力が宿る「ブラフマーストラ」。
ブラフマーストラはインド神話における「必殺技」の代名詞であり、多くの英雄が使用しました。
その描写は「一万個の太陽のような輝き」「不毛の大地を残す」とされ、現代の核兵器を予言していたのではないかと言われるほどです。
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6位:ナラーヤナーストラ


| 名称 | ナラーヤナーストラ ナーラーヤナーストラ ナーラーヤナアストラ |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ) |
| 所有者 | 維持神ヴィシュヌ(神威そのもの) 英雄アシュヴァッターマン(実使用者) ドローナ(継承・伝達者) |
| 製作者 | ヴィシュヌ(あるいはヴィシュヌの力そのもの) |
| 形状 | 矢・神力・概念兵器 |
| 主な能力 | 無数のミサイル発射 敵の殺気に反応して威力増大 |
| まつわる神話 | クルクシェートラ戦争での発動 |
第6位は、維持神ヴィシュヌの力が宿る、もう一つの大量破壊兵器「ナラーヤナーストラ」。
ナラーヤナーストラは一度放たれると空中で何万もの矢や円盤に分裂し、雨のように降り注いで軍隊を全滅させます。
恐ろしいことに、この武器に対して「抵抗しよう(戦おう)」と殺気を持つと火力が倍増し、決して逃げることができません。
助かる唯一の方法は「武器を捨てて土下座(完全降伏)する」ことだけという、まさに「ひれ伏せ!」を強制する王の兵器です。
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7位:ガーンディーヴァ


| 名称 | ガーンディーヴァ ガンディーヴァ |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ) |
| 所有者 | 英雄アルジュナ |
| 製作者 | 創造神ブラフマー |
| 形状 | 全体が黄金や虹色に輝くと描写され、表面には多数の金の装飾が施されたとされる強弓 |
| 主な能力 | 圧倒的な高速連射 尽きない矢 神威を失うことのない耐久性(※アルジュナの力がある限り) 轟音で敵を威圧 |
| まつわる神話 | 兄ユディシュティラ殺害未遂事件 ライバル・カルナとの決着 悲劇の返還:力を失った英雄 |
第7位は、英雄アルジュナの愛弓ガーンディーヴァ。
ガーンディーヴァは火神アグニの要請で水神ヴァルナから授けられました。
「機関銃」のように矢を連射することができ、並外れた強度の弦を持ちます。
神々と対等に戦い抜いた、実績No.1の神弓がガーンディーヴァです。
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8位:ヴィジャヤ


| 名称 | ヴィジャヤ |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ) |
| 所有者 | 破壊神シヴァ 英雄パラシュラーマ 英雄カルナ |
| 製作者 | 工匠神ヴィシュヴァカルマン |
| 形状 | 神弓 |
| 主な能力 | 所有者に勝利をもたらす 決して切れない弦 轟音 |
| まつわる神話 | 魔都トリプラの破壊(シヴァの武勲) 重なる呪い、弓を手放した一瞬の隙に敗北 |
第8位は、カルナの隠された最強武器「ヴィジャヤ(勝利)」。
ヴィジャヤはシヴァ神(またはインドラ)由来の弓で、その弦を弾く音だけで敵軍を気絶させたり、呪文を唱えれば強力なアストラを放つことができます。
アルジュナの「ガーンディーヴァ(第6位)」のライバルとして描かれることが多い武器です。
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9位:ピナーカ


| 名称 | ピナーカ アジガヴァ |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(ラーマーヤナなど) |
| 所有者 | 破壊神シヴァ ジャナカ王家(継承) |
| 製作者 | 工匠神ヴィシュヴァカルマン(諸説あり) |
| 形状 | 神弓 |
| 主な能力 | 都市を一撃で破壊する威力 誰も持ち上げられない重量 |
| まつわる神話 | 魔都トリプラの破壊(シヴァの武勲) ラーマによる破壊(シーターの婿選び) |
第9位は、破壊神シヴァの愛弓であり、三叉槍トリシューラと並ぶ象徴的な武器「ピナーカ」。
かつてシヴァ神はピナーカを使って、空飛ぶ三つの都市(トリプラ)を一撃で焼き払ったとされています。
また、『ラーマーヤナ』では「誰にも持ち上げられない弓」として登場し、ラーマ王子がこれをへし折ったことで、怪力と神性を証明する「選定の剣(弓)」のような役割も果たしました。
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10位:カウモーダキー


| 名称 | カウモーダキー |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ、プラーナ文献) |
| 所有者 | 維持神ヴィシュヌ 英雄クリシュナ |
| 製作者 | 維持神ヴィシュヌ(神性の具現とされる) |
| 形状 | ガダ(棍棒・メイス) |
| 主な能力 | 一撃必殺の破壊力 知性(ブッディ)の象徴 |
| まつわる神話 | カーンダヴァの森の炎上時に返還された 自滅への引き金となった棍棒 |
第10位は、ヴィシュヌ神(クリシュナ)の棍棒「カウモーダキー」。
カウモーダキーは「知性」の象徴でありながら、物理的に敵の頭蓋骨を粉砕する豪快な武器です。
一振りで雷鳴のような轟音が鳴り響き、敵軍を恐れさせました。
一方で、時には美しい女神の姿に擬人化されることもあります。
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11位:チャンドラハース


| 名称 | チャンドラハース |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(ラーマーヤナ) |
| 所有者 | 魔王ラーヴァナ |
| 製作者 | 破壊神シヴァ |
| 形状 | 神剣(曲刀) |
| 主な能力 | 破壊神シヴァの加護による極めて高い耐久性 一振りで敵軍をなぎ払うとされる圧倒的破壊力 |
| まつわる神話 | 怪鳥ジャターユ殺害 ラーマとの決戦 |
第11位は、魔王ラーヴァナがシヴァ神から授かった美しい剣「チャンドラハース」。
チャンドラハースは三日月のような輝きを持ち、決して折れることがありません。
ただし「正義なき戦いに使うとシヴァの元へ帰ってしまう」という気まぐれな制約があります。
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12位:ヴァジュラ


| 名称 | ヴァジュラ 金剛杵(こんごうしょ) |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(ヒンドゥー教) 仏教 |
| 所有者 | 雷神インドラ(帝釈天) |
| 製作者 | 工匠神トヴァシュトリ |
| 形状 | ダディーチャ仙人の骨でできた雷の化身ともされる |
| 主な能力 | 雷撃を放つ あらゆるものを砕く |
| まつわる神話 | ヴリトラ退治 |
第12位は、雷神インドラの象徴「ヴァジュラ」。
ヴァジュラはかつて最強の武器でしたが、叙事詩の時代にはブラフマーストラなどのアストラ系兵器に最強の座を譲りました。
しかし、その硬さと威力は依然として健在であり、「ダイヤモンド(金剛)」の語源にもなっています。
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インド神話最強武器ランキング番外編


攻撃力だけでなく、防御や回復も規格外なのがインド神話の面白いところです。
| 武器 | キャッチコピー |
|---|---|
![]() ![]() カヴァチャ&クンダラ | 絶対防御 |
![]() ![]() アムリタ | 不老不死の霊薬 |
![]() ![]() プシュパカ・ヴィマナ | 思考する戦車 |
カヴァチャ&クンダラ


| 名称 | カヴァチャ(黄金の鎧)とクンダラ(黄金の耳輪) |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ) |
| 所有者 | 英雄カルナ |
| 製作者 | 太陽神スーリヤ(生まれつき装着) |
| 形状 | 皮膚と一体化した黄金の鎧と耳輪 |
| 主な能力 | 神々の武器すら通じないとされる絶対級の防御 |
| まつわる神話 | 「インドラへのダーナ(施し)」による喪失 |
英雄カルナが生まれながらに身につけていたのが「カヴァチャ(黄金の鎧)とクンダラ(黄金の耳輪)」。
父親である太陽神スーリヤの輝きを持ち、これを装備している限り「神々でさえカルナを殺すことはできない」という無敵の防具です。
インドラは息子のアルジュナを勝たせるために、カルナの施しの精神を利用した試練でカヴァチャ&クンダラを剥がし、代わりにヴァサヴィ・シャクティ(第4位)を授けました。
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アムリタ


| 名称 | アムリタ 甘露(かんろ) |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(マハーバーラタ、プラーナ文献) |
| 所有者 | 管理者:ダヌヴァンタリ(医学の神・ヴィシュヌの化身) 享受者:神々(デーヴァ) 実質管轄:ヴィシュヌ |
| 製作者 | なし 神々とアスラによる乳海攪拌によって誕生 |
| 形状 | 宇宙の海を混ぜて作られた甘露 |
| 主な能力 | 不老不死 完全な蘇生 永遠の若さ |
| まつわる神話 | アムリタ争奪戦と「ラーフ」の悲劇 ガルダの母を救う冒険 |
「アムリタ」は伝説の霊薬で、神々と悪魔が争った原因そのもの。
これを飲めば不老不死となり、死んだ者さえ生き返らせることができます。
アムリタはインド神話最大のイベントである乳海攪拌によってもたらされ、神々とアスラの戦いの原因となった霊薬です。
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プシュパカ・ヴィマナ


| 名称 | プシュパカ・ヴィマナ |
|---|---|
| 神話体系 | インド神話(ラーマーヤナ / マハーバーラタ) |
| 所有者 | クベーラ (ラーヴァナ、ラーマ) |
| 製作者 | 工匠神ヴィシュヴァカルマン |
| 形状 | 空を飛ぶ神殿・戦車・宮殿・円盤・塔状構造物など多様 |
| 主な能力 | 高速飛行 思考操縦 座席が無限に増える |
| まつわる神話 | 異母兄クベーラからの強奪 世界初の空中戦・怪鳥ジャターユとの戦い ディワリ(光の祭り)の起源 |
魔王ラーヴァナが所有していた、思考の速度で空を飛ぶ黄金の戦車が「プシュパカ・ヴィマナ」。
プシュパカ・ヴィマナは乗る人の数に合わせて大きさが自在に変わり、「定員オーバーが絶対にない(どれだけ乗っても必ず一席空いている)」という不思議な特性を持ちます。
現代でいう「UFO」や「空中要塞」の元祖とも言える存在です。
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【まとめ】武器のルーツを知れば神話はもっと面白い!


インド神話の武器は、他国の神話によくある「岩を切る剣」や「百発百中の弓」といったレベルではありません。
「宇宙を丸ごと焼き尽くす」「音を聞いただけで全滅する」「絶対に回避不能」など、現代の漫画やゲームも真っ青の「チート設定」が詰め込まれているのが最大の特徴です。
「世界を終わらせる力」がインフレを起こして飛び交っている世界、それがインド神話なのです。
もし気になった武器があれば、ぜひ詳細記事を読んでみてください。
そこには武器の性能以上にぶっ飛んだ、英雄たちの熱いドラマが待っていますよ。



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